| 日 | 国 | 時間 | 経済指標 | 前回 | 予想 | |
| 6日 | 米 | 24時 | 中古住宅販売保留 11月 | −0.7% | −1.0% | |
| ISM非製造業景況指数 12月 | 37.3 | 37.0 | ||||
| 製造業受注指数 12月 | −5.1% | −2.3% | ||||
| 28時 | FOMC議事録 | |||||
| 7日 | NZ | 6時45分 | 貿易収支 11月 | −9.42憶NZD | ||
| 豪 | 9時30分 | 小売売上高 11月 | 0.2% | |||
| 米 | 22時15分 | ADP雇用統計 12月 | −47.2万人 | −48.5万人 | ||
| チャレンジャー人員削減数 | ||||||
| 8日 | 豪 | 9時30分 | 貿易収支 11月 | 29.52憶ADU | ||
| 住宅建設許可 11月 | −5.4% | |||||
| 欧 | 19時 | 第3四半期GDP確報 | −0.2% | −0.2% | ||
| 英 | 21時 | BOE政策金利 | 2.0% | 1.0% | ||
| 米 | 22時30分 | 新規失業保険申請件数 | 49.2万人 | 54.0万人 | ||
| 9日 | 米 | 22時30分 | 非農業部門雇用者数 12月 | −53.3万人 | −48.0万人 | |
| 失業率 12月 | 6.7% | 7.0万人 | ||||
これらの指標を踏まえて、今週の注目ポイントは?
★今週のポイント
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●先週はクリスマス休暇明けで欧米勢が戻ってきたため、値動きが大きくなってきています。
特にリスク志向から円売りが目立っており、米ドル円は7営業日突破できなかった91円を抜けてからは大きく上昇しています。
豪ドル円やNZドル円も11月のレベルにまで戻してきており、今週はこの円安トレンドが続くのかどうかがポイントになりそうです。
この円安トレンドですが、オバマ次期大統領に対する期待感からNYダウが上昇している影響が大きく、就任前ではありますが次期大統領が発表する経済対策(自動車救済策も含める)も相場を大きく動かす要素になりそうです。
●米は非農業部門雇用者数と失業率、ADP雇用統計、チャレンジャー人員削減数という一連の雇用関連指標に注目したいです。
先月発表された11月分の非農業部門雇用者数ですが、予想の−32万人よりも大幅に弱い53.3万人のマイナスとなり、市場に衝撃が走りました。
今回発表分は、クリスマスセールなどもあってか若干の回復となっています。
ですが、12月に発表された新規失業保険申請件数は大幅に悪化しており、油断はできません。
まずはADP雇用統計、チャレンジャー人員削減数で週末の数値を占いたいです。
そして本当に恐ろしいのが、来月発表の1月分の数値でしょう。
雇用指標以外では、ISM非製造業景況指数とFOMC議事録に注目したいです。
先週発表のISM製造業は28年ぶりの水準にまで落ち込みましたが、反応は限定的でした。また、
今回はポジティブな結果となった場合、市場は大きく反応しそうです。
また、FOMC議事録は前回ゼロ金利に踏み切った時のものであり、ぎりぎりでの決定だったのか、そして今後の景気判断に注目が集まりそうです。
●豪は小売売上高と住宅建設許可に注目したいです。
小売りはサブプライム後初のマイナス圏突入の可能性もあり、気をつけたいところです。
また、住宅建設許可は昨年夏から悪化し続けており、今回も更なる悪化が予想されています。
●欧はGDP確報値、英は政策金利が予定されており、特に英は今年前半にゼロ金利まで引き下げるとの予想が大半を占めており、今回も大幅利下げの可能性が高まっています。
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●私の作戦
■NZD/JPY日足
| NZD/JPY取引コスト | ||
| AFT-FX | 300円〜 | |
| ヒロセ通商 | 400円〜 | |
| パンタ・レイ証券 | 400円〜 | |
| FXブロードネット | 480円〜 | |
| 外為オンライン | 600円〜 |
安値が切りあがっており、ハッキリとした上昇トレンドになっています。
昨年12月18日の54.12円を突破すれば、次は11月4日の61.53円が見えてきます。
現在の相場は悪材料をすでに織り込んでおり、オバマ次期政権の期待感からリスク志向が強まっています。
就任前で結果をまだ求められていないので、失望売りも出ることもなく、この材料で買われている間は安心感があります。
■私の作戦 押し目買い
■予想レンジ 53.00円〜56.00円
■NZD/USD日足
| NZD/USDスプレッド | ||
| FXブロードネット | 2.7pips〜 | |
| AFT-FX | 3pips〜 | |
| ヒロセ通商 | 3pips〜 | |
| MJ |
4pips〜 |
大台の0.6まであと少しのところまで上昇しています。
そこを抜ければ、12月18日の高値0.6081が次のレジスタンスとなりますが、このレートは11月4日にも頭をおさえられており、かなり意識されると思われます。
ですが、リスク志向が続けばここを抜けるのは時間の問題、下げたところはしっかりと買いを入れていきたいです。
■私の作戦 押し目買い
■予想レンジ 0.5800〜0.6100
■AUD/JPY日足
| AUD/JPY取引コスト | ||
| クリック証券 |
200円〜 | |
| ヒロセ通商 | 200円〜 | |
| パンタ・レイ証券 | 200円〜 | |
| FXブロードネット | 360円〜 | |
| 外為オンライン | 500円固定 |
NZドル円よりも上昇トレンドがハッキリしており、しかも先週末にそのペースが加速しています。
資源価格も上昇の兆しを見せており、買いに安心感が出てきています。
70円まではレジスタンスがないので、このレベルまではすんなりと上昇する可能性がありそうです。
■私の作戦 押し目買い
■予想レンジ 64.00円〜68.00円
■AUD/USD日足
| AUD/USDスプレッド | ||
| FXブロードネット | 1pips〜 | |
| パンタ・レイ証券 | 1pips〜 | |
| ヒロセ通商 | 1pips〜 | |
| AFT-FX | 2pips〜 | |
| MJ |
2pips〜 |
AUD/JPYはレジスタンスがありませんが、AUD/USDは昨年10月から3度跳ね返された0.71レベルの攻防真っ最中です。
その中でも最も上が12月18日の0.7138、ここを抜けると次は10月15日の0.7238が待っています。
ですが、その次は0.85まで明確なレジスタンスがなく、豪ドルは本当に重要なポイントにさしかかっていると言えそうです。
■私の作戦 押し目買い
■予想レンジ 0.70500〜0.7300
■USD/JPY日足
| USD/JPY取引コスト | ||
| クリック証券 |
0円〜 | |
| FXブロードネット | 30円〜 | |
| パンタ・レイ証券 | 100円固定 | |
| MJ |
100円固定 | |
| 外為オンライン | 100円固定 |
営業日抜けきれなかった91円を突破したことで上げが加速しています。
昨年8月から上値がずっとおさえられてきたので、ここまでの明確な反転はトレンド転換の可能性が高いです。
リスク志向も復活しており、今まで買われていた円に対する反動が出ているように感じます。
ですが、両通貨共にほぼゼロ金利、リスク志向が強まれば両方売り込まれるので、急激な上昇は少し考えづらいでしょう。
■私の作戦 押し目買い
■予想レンジ 90.00円〜93.00円
投資の最終判断は自己責任でお願いします!
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