| 日 | 国 | 時間 | 経済指標 | 前回 | 予想 | |
| 30日 | NZ | 6時45分 | 住宅建設許可 2月 | −13.1% | ||
| 日 | 8時50分 | 鉱工業生産 2月 | −10.2% | −9.1% | ||
| 31日 | NZ | 11時 | NBNZ企業信頼感 3月 | −41.2 | ||
| 米 | 22時45分 | シカゴ購買部景気指数 3月 | 34.2 | 34.7 | ||
| 23時 | 消費者信頼感指数 3月 | 25.0 | 28.0 | |||
| 1日 | 日 | 8時50分 | 日銀短観(大企業製造業業況判断) | −24 | −55 | |
| 日銀短観(大企業製造業先行き) | −36 | −52 | ||||
| 豪 | 9時30分 | 住宅建設許可件数 2月 | −3.7% | 1.5% | ||
| 小売売上高 2月 | 0.2% | −0.5% | ||||
| 米 | 20時30分 | チャレンジャー人員削減数 3月 | 158.4% | |||
| 21時15分 | ADP全国雇用統計 3月 | −69.7万人 | −65.0万人 | |||
| 23時 | ISM製造業景況指数 3月 | 35.8 | 35.8 | |||
| 中古住宅販売保留 2月 | −7.7% | −2.0% | ||||
| 2日 | 豪 | 9時30分 | 貿易収支 2月 | 9.70億AUD | ||
| 欧 | 20時45分 | ECB政策金利 | 1.5% | 1.0% | ||
| 米 | 21時30分 | 失業保険申請件数 | 65.2万件 | |||
| 欧 | 21時30分 | トリシェ総裁記者会見 | ||||
| 伊 | G20首脳会合 | |||||
| 3日 | 米 | 21時30分 | 非農業部門雇用者数 3月 | −65.1万人 | −66.0万人 | |
| 失業率 3月 | 8.1% | 8.5% | ||||
| 23時 | ISM非製造業景況指数 3月 | 41.6 | 42.0 | |||
| 未定 | バーナンキ議長講演 | |||||
これらの指標を踏まえて、今週の注目ポイントは?
★今週のポイント
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●先週はリスク志向が弱まり、そして次の基軸通貨の話題で大きく動いた週となりました。
ガイトナー財務長官がSDRに賛成する発言を行ったために米ドルは売り込まれましたが、週末になって現在の体制を継続するという意見が相次ぎ、米ドルに対して大きく上昇していた通貨は軒並み大きく下落しました。
円は相変わらずのレンジ相場が続いていたため、大きく動くことはありませんでした。
●今週は重要指標が非常に多いですが、その中でも注目度が高いのが、やはり米雇用に関する指標でしょう。
チャレンジャー、ADP→失業保険→非農業部門、失業率という流れで、今回は雇用市場も回復の兆しが出てきているのかというのがポイントになりそうです。
米住宅市場は、着工件数、許可件数、新築住宅販売件数、中古住宅販売件数の4大住宅指標が前月比プラスとなっており、底入れしたとの見方が広がっています。
雇用も回復の兆しが出れば、本格的なリスク志向となりそうです。
ただし、雇用の回復は他の市場に比べて最も遅いため、前月比プラスは難しいのではないかと考えています。
下げ幅縮小であればよしとしたいところです。
●米はISM製造業、ISM非製造業にも注目したいです。
ISM製造業、非製造業景況指数は300社以上の購買担当役員にアンケート調査を実施して作成されは景気転換の先行指標であり、主要経済指標の中で最も早く発表されることから市場の注目度が特に高いため、景気の底入れを確認する上で今回の結果は今まで以上に重要と言えます。
●豪は小売売上高と住宅建設許可に注目したいです。
住宅建設はなんとプラス予想が出ており、豪政府の景気回復に対する自信が指標結果にも現れるのかどうかをチェックしたいです。
●NZも住宅建設許可が予定されていますが、前回の−13.1%からどの程度回復するのかが注目されます。
相変わらずのネガティブな数値となれば、このところのNZドル急上昇の反動が出そうです。
●日は久々の注目指標があります。
日銀短観はISMと同じく景気先行きを知る上で非常に重要ですが、今回は大幅悪化が予想されています。
米はそろそろ底打ちの兆しが出てきているのとは対照的、景気対策の遅れがここになってハッキリとあらわれてきています。
G7の中で最も早く景気回復すると言っていた自信はどこへやら、今回の短観は周回遅れの深刻な不景気であるということを、我々に再認識させてくれそうです。
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●私の作戦
■NZD/JPY日足
| NZD/JPY取引コスト | ||
| AFT-FX | 300円〜 | |
| ヒロセ通商 | 400円〜 | |
| パンタ・レイ証券 | 400円〜 | |
| FXブロードネット | 480円〜 | |
| 外為オンライン | 600円〜 |
急激な上昇から一転、12営業日ぶりの陰線となっています。
ですが、リスク回避の動きは続いており、単なる調整の範囲内と考えています。
まずはNZ住宅建設許可がポイントになりそうですが、その後は景気先行きを判断する上でISM製造業、ISM非製造業に注目したいです。
■私の作戦 押し目買い
■予想レンジ 54.00円〜60.00円
■NZD/USD日足
| NZD/USDスプレッド | ||
| FXブロードネット | 2.7pips〜 | |
| AFT-FX | 3pips〜 | |
| ヒロセ通商 | 3pips〜 | |
| MJ |
4pips〜 |
金曜日の下げは上昇トレンド内の単なる調整レベルでおさまっており、引き続き押し目を狙いにいきたいです。
0.56までは積極的に買っていきたいですね。
■私の作戦 押し目買い
■予想レンジ 0.5600〜0.6000
■AUD/JPY日足
| AUD/JPY取引コスト | ||
| クリック証券 |
200円〜 | |
| ヒロセ通商 | 200円〜 | |
| パンタ・レイ証券 | 200円〜 | |
| FXブロードネット | 360円〜 | |
| 外為オンライン | 500円固定 |
先週は今までNZドルにつけられていた差を一気に取り戻すような銃上昇が見られました。
どちらかと言うと買いに安心感があるのは豪ドルの方ですが、今週は住宅建設許可と小売売上高、そして貿易収支があるので気をつけたいところです。
米の景気回復の兆しがハッキリと示されれば、70円台突破は時間の問題でしょう。
■私の作戦 押し目買い
■予想レンジ 67.00円〜71.00円
■AUD/USD日足
| AUD/USDスプレッド | ||
| FXブロードネット | 1pips〜 | |
| パンタ・レイ証券 | 1pips〜 | |
| ヒロセ通商 | 1pips〜 | |
| AFT-FX | 2pips〜 | |
| MJ |
2pips〜 |
前回高値の0.72レベルに届かないまま下落しており、チャート的には悪い形となっています。
ですが、世界的にリスク志向が続いており、ここは押し目を買って前回高値の0.7267突破を狙っていきたいです。
■私の作戦 押し目買い
■予想レンジ 0.6700〜0.7200
■USD/JPY日足
| USD/JPY取引コスト | ||
| クリック証券 |
0円〜 | |
| FXブロードネット | 30円〜 | |
| パンタ・レイ証券 | 100円固定 | |
| MJ |
100円固定 | |
| 外為オンライン | 100円固定 |
先週は再び96円から100円の間での値動きが多く見られました。
ですが、今後はリスク志向の強まりによって100円突破を狙って、押し目を買いにいきたいです。
もちろん、レンジが当分続く可能性が高いので、50pips程度で細かく利食いを入れていくつもりです。
■私の作戦 押し目買い
■予想レンジ 96.50円〜99.50円
投資の最終判断は自己責任でお願いします!
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