木曜日に貿易収支の発表がありますが、先週からのUSDの勢いならば、予想より悪くても雇用統計の時のようにマイナス材料にはならないと思われます。
ただ、120円の壁は厚いと思われるので、突破するのは貿易収支がよほどいい結果でない限り難しいと思われます。
今後、USDは金利引き上げを予想されているので、少し下がれば買い増し、少し下がれば買い増しをして、年末までポジションを増やしていこうと思っています。
あとGDPですが、EURの時のように値下がりしない可能性が高くなってきました。
木曜日のGDPの政策金利が早々と発表され、据え置きになっているからです。
ですが、サプライズの可能性も否定できないため、要チェックです。
NZDはMACDがデッドクロスしているのと、中央銀行がこれ以上のNZDの値上がりを好ましく思っていないことから、値下がりする可能性が高いですね。
この記事が面白いと思った方も、つまらなかった方も、クリックお願いします!





トラックバックありがとうございます。
さっそく遊びに来ました。
米ドル、高値づかみを周りに心配されつつ
先週買って正解だったみたいデス。
私、直感はずしたコトないもの。
・・・なんちて。ふぅ。(* v v)。
ぜひまたお寄り下さいませ!