現在は固定スプレッドを採用し、米ドル円は常に3pipsとなっていましたが、今後は流動性が増すヨーロッパやNY市場がオープンしている時間帯には、1pipsや2pipsというスプレッドが期待できそうです。
最小のスプレッドをみると、米ドル円の1pipsはもちろん、ユーロドルの1pips、AUD/USDの2pips、NZD/JPYの3pipsなどが非常に魅力的に感じます。
AFT-FXダイレクトトレードは、私がFXを始めた約3年前には取引コストが最小のFX会社でした。
ですが、その後に次々と低コストのFX会社が誕生し、私もいつしかチャート機能と指標時のスキャルのみを使う会社となっていました。
今回のスプレッド縮小によって、エムジェイやパンタ・レイ証券と競い合えるようになりそうです。
私は2年半前にAFT-FXに口座を開設し、そのチャートのすばらしさ、値動きに対するレート変化の速さ、そしてワンクリック注文を使えば、一瞬にして注文が通るその注文方法から、パソコンを立ち上げると真っ先にログインするFX会社です。
日々のブログで掲載しているチャートも、AFT-FXのものです。
それだけ思い入れのあるAFT-FXが、コスト面で次々と他社に抜かれていくのが少し寂しく感じていましたが、今回のスプレッド縮小でスイングトレードも私のメイン口座となりそうです。
実際に新システムが稼働する5月5日が楽しみになってきました!
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標準スプレッド縮小対象通貨ペアのリスト
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通貨ペア
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5月5日以降
(標準最小値〜標準最大値) |
現行(固定)
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1pip〜
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USD/JPY
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1〜3
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3
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EUR/USD
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1〜3
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3
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2pips〜
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EUR/JPY
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2〜4
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4
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AUD/USD
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2〜4
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4
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GBP/USD
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2〜4
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4
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USD/CHF
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2〜4
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4
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3pips〜
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AUD/JPY
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3〜5
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5
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NZD/JPY
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3〜7
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7
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NZD/USD
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3〜4
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5
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4pips〜
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GBP/JPY
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4〜8
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8
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GBP/CHF
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4〜8
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8
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●そのAFT-FXですが、私が2年以上にわたってメインで使い続けているFX会社ですが、何と言ってもチャートの自由度が高いです。
複数のチャートを同時に表示可能、数は無限、大きさも自由なので、自分がよくトレードする通貨ペアを大きく表示し、取引しないが見ておきたいチャートを小さく片隅にということもできます。
ちなみに私の取引画面はこんな感じです。
USD/JPY、NZD/JPY、AUD/JPY、NZD/USD、AUD/USD、AUD/NZD、EUR/USDの7つのチャートを同時表示しています。
パソコンの電源を入れてすぐにログインし、いつもこの画面を出しています。
見たい通貨ペアがある度に操作してチャートを変更する必要がないのと、相場が大きく動いた時にどの通貨がどの通貨に対して買われているか売られているかというのが一目瞭然です。
通貨ペア一覧で数字が変わるのとは違い、ローソク足なので値動きが非常に分かりやすく、私も使い始めて2年以上経ちますが、メインとして表示するのを止めようと思ったことは一度もありません。
また、GFT系はレートの動きが非常に早く、大きく動く時は1秒で4回以上もレートが変わるので、どれほどのペースで動いているのかも分かりやすいです。
注文はワンクリックでポジションが持てるので、素早い値動きでもボタン連打でポジションを増やすことができます。
重要指標発表時のスキャルは、GFT系をメインに行っています。
そして昨年10月からトルコリラもトレードできるようになり、携帯でもトルコリラのレートをチェックできるようになりました!
今までは携帯ではチェックできなかったので、トルコリラトレーダーはそれだけでもAFT-FXに口座開設する意味があると思います。





今ドル円のスプレッドは通常4ですが、取引が集中する指標発表時、日本時間の21時30などはスプレッドはいつも10とかになってます。
特にに先週のFOMC時なんかは一時今までに見たことないスプレッド50とかになり、成り行きで乗っかろうかと思ったんですが、流石にスプレッド50では手の打ちようがありませんでした。
他社の指標発表時とかどうでしょうか?
これを気に新たに口座を開設しようと思ってるのですが。
他社も広がる、もしくは注文が通らないことがほとんどですが、スプレッドがほぼ固定なのがFXプライムです。
サーバーも強いし、オススメですね。