今日はいよいよ非農業部門雇用者数(雇用統計)の発表があります。
毎月第一金曜日に発表されるのですが、あまりに注目度が高く、相場が大きく動くために、その先行指標としてADP雇用統計という指標が一昨年から発表されるようになりました。
このADP雇用統計、一昨年は非農業部門雇用者数との関連性が非常に低く、「裏切りの雇用統計」と言われていましたが、その後関連性が高まって相場も徐々にその重要性を認識し始めるようになってきています。
では、ADP雇用統計が先行指標として有効なのか、それを検証してみたいと思います。
左はADP雇用統計の予想と結果、予想比は予想と結果がどの程度ブレがあったのか、そして前月比は先月の結果と比べて今月はどの程度増減があったのかを示しています。
右は非農業部門雇用者数(雇用統計)です。
↓続きを読む前に、クリックお願いします!↓
ブログ村為替 FC2ランキング 外為ランキング
続きを読む
| FX関連リンクブログ更新情報(更新頻度の低いブログは、削除します) | |
![]() |
23日6時10分のレート! 米ドル円スプレッドゼロの衝撃! トレイダーズFXでレートを確認! |
2008年01月04日
2006年06月06日
ボーナス期豪ドル円値動き一覧表(2000年〜)
トレーダー達の相場観を外為ランキングでチェック!
先日、ボーナス期のNZドル円相場の値動きを一覧表にしましたが、今回は豪ドル円を調べて見ました。
やはりかなりの確立で、上げていますね。
特に冬のボーナス時期は、毎年上げています。
変動幅の平均は2.5円、上げ幅は平均2.4円です。
壮絶な首位争い!→人気blogランキング為替
オセアニア通貨専門レポートが、証拠金なし、口座開設のみでチェックできる外為どっとコム
あなたは為替取引手数料をいくら払っているかご存知ですか?
先日、ボーナス期のNZドル円相場の値動きを一覧表にしましたが、今回は豪ドル円を調べて見ました。
| 6月 | 11月 | |||||
| 始値 | 終値 | 始値 | 終値 | |||
| 2000年 | 61.50 | 63.13 | +1.63 | 56.36 | 58.24 | +1.88 |
| 2001年 | 60.52 | 63.65 | +3.13 | 61.53 | 64.34 | +2.81 |
| 2002年 | 70.31 | 67.30 | −3.01 | 67.92 | 68.61 | +0.69 |
| 2003年 | 77.78 | 80.53 | +2.75 | 77.67 | 79.51 | +1.84 |
| 2004年 | 78.41 | 75.52 | −2.89 | 79.24 | 79.55 | +0.31 |
| 2005年 | 81.89 | 84.29 | +2.4 | 87.02 | 88.61 | +1.59 |
やはりかなりの確立で、上げていますね。
特に冬のボーナス時期は、毎年上げています。
変動幅の平均は2.5円、上げ幅は平均2.4円です。
壮絶な首位争い!→人気blogランキング為替
オセアニア通貨専門レポートが、証拠金なし、口座開設のみでチェックできる外為どっとコム
あなたは為替取引手数料をいくら払っているかご存知ですか?
2006年05月23日
各国通貨取引比率
ブログ村ランキング参加中です!
参照「高金利通貨―グローバル投資家のためのカレンシー入門
」
残念ながらNZドルが統計には出てきておりません。
やはり米ドルとの取引が約半分となっており、やはり取引量はダントツです。
他のトレーダーの相場予想は?→人気blogランキング為替
為替情報が速い、詳しい!外為どっとコム
外為どっとコムの無料セミナー、口座がなくても受講できます!
| 2001年4月 平均取引額 %構成 |
2004年4月 平均取引額 %構成 |
|
| USD | 90.4 | 88.7 |
| EUR | 37.6 | 37.2 |
| JPY | 22.7 | 20.3 |
| GBP | 13.2 | 16.9 |
| CHF | 6.1 | 6.1 |
| CAD | 4.5 | 4.2 |
| AUD | 4.2 | 5.5 |
| SEK | 2.6 | 2.3 |
| その他 | 18.7 | 18.8 |
| 合計 | 200% | 200% |
参照「高金利通貨―グローバル投資家のためのカレンシー入門
残念ながらNZドルが統計には出てきておりません。
やはり米ドルとの取引が約半分となっており、やはり取引量はダントツです。
他のトレーダーの相場予想は?→人気blogランキング為替
為替情報が速い、詳しい!外為どっとコム
外為どっとコムの無料セミナー、口座がなくても受講できます!
2006年04月22日
原油生産量と原油輸出量
ブログ村ランキング参加中です!
昨日、史上最高値の75.17ドルを記録した原油ですが、原油に関する統計を拾ってきました。
| 原油生産 | 生産量 百万バレル/日量 |
| ロシア | 9.2 |
| サウジアラビア | 9.02 |
| 米国 | 7.62 |
| イラン | 3.96 |
| メキシコ | 3.83 |
| ノルウェイ | 3.19 |
| カナダ | 3.08 |
| ベネズエラ | 2.6 |
| UAE | 2.35 |
まずは原油生産量ですが、ロシアがトップ!
消費量1位の米国が第3位に入っています。
| 原油輸出 | 輸出量 百万バレル/日量 |
| サウジアラビア | 7.04 |
| ロシア | 6.47 |
| ノルウェイ | 2.93 |
| イラン | 2.47 |
| ベネズエラ | 2.1 |
| ナイジェリア | 2.04 |
| UAE | 2.01 |
| クウェート | 2.01 |
| メキシコ | 1.76 |
| イラク | 1.51 |
次に輸出量ですが、国内でほとんど消費していないサウジアラビアがトップ!
政治j情勢が不安定なイランが4位、ナイジェリアが6位に入っており、最近の急激な原油高はこの2国による影響が大きいとされています。
最後に原油の消費量です。
表はないのですが、1位は米国でダントツです。
今まで2位だった日本は3位に後退、変わりに2位に浮上したのが、成長著しい中国!
この中国の勢いが衰えない限り、原油価格はそう簡単には下がりそうにありませんね。
参照 「高金利通貨―グローバル投資家のためのカレンシー入門」
この記事が参考になった方は、下のランキングをクリックお願いいたします。
人気blogランキング為替 外国為替サイトランキング
デイトレード手数料無料のひまわり証券
手数料無料の業者で勝率アップ?詳しくはこちら!








